

お盆の帰省でチェック!実家のリフォームが必要な7つのサイン
お盆休みは、家族や親戚と過ごす大切な時間です。 久しぶりに実家へ帰ると、「なんだか家が古くなったな」と感じることはありませんか? 家は年月とともに少しずつ劣化しているものです。 毎日住んでいるご家族は小さな変化に気づきにくく、建物の老朽に気付いた時には大掛かりな工事が必要だったり、悪徳業者に騙されていた…なんてことも起こる可能性があります。 久しぶりに帰るからこそ気付ける『お家の劣化サイン』を早くに解消することで、大切な家族が長く暮らせるお家を守ってあげることができます。 今回は、お盆の帰省時にぜひ確認していただきたい「リフォームや点検を検討したい7つのサイン」をご紹介します。 ① 外壁にひび割れや塗装の剥がれがある まず確認したいのが外壁です。 細かなひび割れ(ヘアクラック)や塗装の剥がれをそのままにすると、雨水が建物内部へ浸入し、木材の腐食や雨漏りにつながることがあります。 また、外壁を触ったときに手に白い粉が付く「チョーキング現象」が見られる場合は、塗装の防水性能が低下しているサインです。 ② 屋根瓦のズレや屋根材の傷み...
8月1日読了時間: 5分
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