

【台風・大雨シーズン前に要チェック!】外壁・屋根のセルフ点検ポイントと、プロに任せるべき点検とは?
毎年、夏から秋にかけて日本各地で発生する台風や集中豪雨。 「うちは大丈夫」と思っていても、小さな劣化を放置してしまうと、強風や大雨をきっかけに雨漏りや外壁の剥がれなど、大きな被害につながることがあります。 特に築10年以上のお住まいは、毎年しっかり点検しておくことがおすすめです。 今回は、ご自身でもできるチェックポイントと、危険なので専門業者へ任せるべき点検を分けてご紹介します。 まずは自分でできるセルフチェック! 脚立に乗ったり屋根へ上ったりせず、地上から安全に確認できる範囲で行いましょう。 ① 外壁にひび割れ(クラック)はありませんか? 細いひびでも、そこから雨水が侵入することがあります。 チェックポイント 幅1mm以上のひび割れ 長く伸びているひび 窓まわりや角部分のひび 小さなひびでも放置すると内部まで水が入り、建物の寿命を縮める原因になります。 ② 外壁を触ると白い粉が付きませんか? 壁を手で軽くこすってみてください。 白い粉が付く場合は「チョーキング現象」と呼ばれ、塗装の防水性能が低下しているサインです。 この状態では雨水を防ぐ力が弱
7月8日読了時間: 3分
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