

豪雨・台風後の住宅被害に注意!悪徳業者から家を守るためのポイント
近年、台風や線状降水帯、記録的な大雨などによる住宅被害が増えています。 特に今年の夏は、全国各地で豪雨の被害が出ています。 強い雨や風の後には、 屋根瓦がずれた、飛んでしまった 雨漏りが発生した 外壁にひび割れや剥がれが見つかった 雨樋が外れた 床下や室内に水が入ってきた 床や壁、天井が濡れてしまった など、さまざまな被害が発生することがあります。 そんな災害の後に気を付けたいのが、「災害後の住宅被害につけ込む悪徳業者」です。 「今すぐ修理しないと危険です」と言われたら要注意 豪雨の後には、突然訪問してきた業者から、 「屋根がかなり危険な状態です」 「このままだと家がダメになります」 「今日契約してもらえれば安くします」 「火災保険を使えば自己負担なしで修理できます」 などと言われるケースがあります。 もちろん、本当に緊急の修理が必要な場合もあります。 しかし、被害の状況を十分に確認しないまま契約を急がせたり、高額な工事を勧めたりする業者には注意が必要です。 特に、災害直後は「早く直さなければ」という気持ちになりやすいため、冷静に判断することが大
9月1日読了時間: 5分


お盆の帰省でチェック!実家のリフォームが必要な7つのサイン
お盆休みは、家族や親戚と過ごす大切な時間です。 久しぶりに実家へ帰ると、「なんだか家が古くなったな」と感じることはありませんか? 家は年月とともに少しずつ劣化しているものです。 毎日住んでいるご家族は小さな変化に気づきにくく、建物の老朽に気付いた時には大掛かりな工事が必要だったり、悪徳業者に騙されていた…なんてことも起こる可能性があります。 久しぶりに帰るからこそ気付ける『お家の劣化サイン』を早くに解消することで、大切な家族が長く暮らせるお家を守ってあげることができます。 今回は、お盆の帰省時にぜひ確認していただきたい「リフォームや点検を検討したい7つのサイン」をご紹介します。 ① 外壁にひび割れや塗装の剥がれがある まず確認したいのが外壁です。 細かなひび割れ(ヘアクラック)や塗装の剥がれをそのままにすると、雨水が建物内部へ浸入し、木材の腐食や雨漏りにつながることがあります。 また、外壁を触ったときに手に白い粉が付く「チョーキング現象」が見られる場合は、塗装の防水性能が低下しているサインです。 ② 屋根瓦のズレや屋根材の傷み...
8月1日読了時間: 5分


【台風・大雨シーズン前に要チェック!】外壁・屋根のセルフ点検ポイントと、プロに任せるべき点検とは?
毎年、夏から秋にかけて日本各地で発生する台風や集中豪雨。 「うちは大丈夫」と思っていても、小さな劣化を放置してしまうと、強風や大雨をきっかけに雨漏りや外壁の剥がれなど、大きな被害につながることがあります。 特に築10年以上のお住まいは、毎年しっかり点検しておくことがおすすめです。 今回は、ご自身でもできるチェックポイントと、危険なので専門業者へ任せるべき点検を分けてご紹介します。 まずは自分でできるセルフチェック! 脚立に乗ったり屋根へ上ったりせず、地上から安全に確認できる範囲で行いましょう。 ① 外壁にひび割れ(クラック)はありませんか? 細いひびでも、そこから雨水が侵入することがあります。 チェックポイント 幅1mm以上のひび割れ 長く伸びているひび 窓まわりや角部分のひび 小さなひびでも放置すると内部まで水が入り、建物の寿命を縮める原因になります。 ② 外壁を触ると白い粉が付きませんか? 壁を手で軽くこすってみてください。 白い粉が付く場合は「チョーキング現象」と呼ばれ、塗装の防水性能が低下しているサインです。 この状態では雨水を防ぐ力が弱
7月8日読了時間: 3分


エアコンの2027年問題とは?今が買い替えのラストチャンスかもしれません
「まだ壊れていないから大丈夫」「買い替えるならもう少し先でもいいかな」 そう考えている方は多いと思います。 しかし、エアコン業界では今、「2027年問題」と呼ばれる大きな変化が近づいています。 今回は、なぜエアコンの価格上昇が予想されているのか、そして買い替えを検討するならなぜ今がおすすめなのかを分かりやすく解説します。 そもそも2027年問題とは? 2027年以降、エアコンの省エネ基準が大幅に引き上げられる予定です。 メーカー各社は新しい基準に対応するため、 ・高性能コンプレッサーの採用・熱交換器の大型化・制御システムの高度化・新しい省エネ技術の搭載 などを進めています。 つまり、これまでと同じ性能のエアコンを作るためにも、より高価な部品や技術が必要になるのです。 なぜ価格が上がるの? 新しい省エネ基準への対応によって、製造コストの上昇が予想されています。 実際に過去の制度変更時にも、 ・本体価格の上昇 ・工事費の上昇 ・人気機種の品薄化 が発生しました。 特に夏前になると需要が集中し、希望機種の納期が数週間から数か月待ちになるケースもあります
6月11日読了時間: 4分


ジョリパットの塗替えガイド
ジョリパット外壁塗装についてのガイド
5月16日読了時間: 4分


外壁塗装をおしゃれに!最近の流行りと選び方
外壁塗装を考えるとき、 「せっかく塗り替えるなら今っぽくおしゃれにしたい」 「流行りの色ってどんな感じ?」 と気になる方は多いです。 外壁塗装は一度施工すると、10年前後はその色やデザインと付き合っていくことになります。 そのため、見た目のおしゃれさだけでなく、飽きにくさや汚れの目立ちにくさ、周囲との調和も大切です。 最近の外壁塗装は、ただ派手で目立つものよりも、上品で落ち着きがあり、素材感を活かしたデザインが人気です。 2026年の外壁カラー・デザイン傾向でも、グレー系、グレージュ、ベージュ、アースカラー、ツートン配色などが継続して注目されています。 今回は、最近の外壁塗装の流行りについて、人気の色やデザイン、失敗しにくい選び方までわかりやすくご紹介します。 最近の外壁塗装は「シンプル×上質」が人気 少し前までは「とにかく新築っぽく真っ白に」「濃い色でインパクトを出したい」というご相談も多くありましたが、最近は傾向が少し変わってきています。 今人気なのは、シンプルだけど安っぽく見えない外観です。 たとえば、 落ち着いたグレー
4月9日読了時間: 7分


戸建て住宅の安心・安全を守る住まいづくり
近年、空き巣や侵入被害は依然として発生しています。「うちは大丈夫」と思っているご家庭ほど、狙われやすいとも言われています。特に戸建て住宅は侵入口が多く、防犯対策が重要です。 大切なご家族や財産、暮らしを守るために、今注目されているのが防犯対策リフォームです。当社では、住まいの状況に合わせた最適な防犯対策をご提案しています。 目次 空き巣が嫌がる家とは? 防犯対策リフォーム①|防犯ガラス・内窓 防犯対策リフォーム②|シャッター・面格子 防犯対策リフォーム③|玄関ドア・鍵 防犯対策リフォーム④|カメラ・照明 防犯対策リフォーム⑤|外構・エクステリア 防犯対策は「組み合わせ」が鍵 当社の防犯リフォームが選ばれる理由 「安心」は後からでは買えません まとめ|防犯対策リフォームで安心の住まいへ 空き巣が嫌がる家とは? 空き巣犯は次のような家を避ける傾向があります。 侵入に時間がかかる 人目につきやすい 音や光で目立つ 防犯対策がされている つまり、「入りにくい家」を作ることが防犯のポイントです。 防犯対策リフォーム①|防犯ガラス・内窓 窓は侵入被害の最も多
2月15日読了時間: 4分


実はお得!? 外壁工事の「ついで」に内装・外構・防犯などの工事も一緒に考えてみませんか?
実はお得!? 外壁工事の「ついで」に内装・外構・防犯などの工事も一緒に考えてみませんか?
1月26日読了時間: 4分


-シロアリ被害-気づき方と、被害を受けた時の正しい対策
家の耐久性を大きく損なう 「シロアリ」 。日本でも多くの家屋で発生しており、気づいたときには土台や柱の内部が食べられて深刻なダメージを受けている…というケースは珍しくありません。 シロアリは暗く湿った場所で静かに広がるため、早期発見が何より重要です。 ここでは、シロアリ被害に気づくポイントと、実際に被害に遭った際の対策、さらに発生しやすい地域や環境について詳しく紹介します。 -目次- 1. シロアリ被害に気づく5つのポイント 2. シロアリ被害が起こりやすい地域・環境 3. 被害が見つかった時の正しい対策 まとめ 1. シロアリ被害に気づく5つのポイント ① 床がフワッと沈む 歩いたときに床が柔らかく沈むような感覚がある場合は要注意。床下の木材がスカスカになっている可能性があります。シロアリは木材の内部から食べ進めるため、見た目ではわかりにくく、内部だけが空洞化しているケースが多いです。 ② 壁や柱を叩くと軽い“空洞音”がする 押し入れ内部や普段触らない柱を軽く叩くと「コンコン」という軽い音がすることがあります。内部が食われてスカスカになっている
2025年12月12日読了時間: 4分


知って得する!外壁塗装・屋根工事のプロが教える豆知識
知って得する!外壁塗装・屋根工事のプロが教える豆知識
2025年12月10日読了時間: 3分
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